まいどおおきに!院長の橋本玄樹です。
今日は新宿に用事があり、めちゃめちゃ好きな牛すじカレー専門店に行ってきました。
お昼は過ぎ、14時頃にもかかわらず10分待ち。
それだけたくさんのファンがいるカレー屋さんって素敵ですね!
価格もリーズナブルで、店長さんの接客も1人で忙しいのにすごく丁寧。
内装はだいぶ味が出ていますが、なんか落ち着きます。
とても勉強になるお店さんでした。

さて、世の中の体のお悩みを抱えている方たちのお役に立つために、【お悩みアンサー】という記事を書いていくことにしました。

ヤフー知恵袋や教えてgooなど、ネットで実際に質問されている内容を引用して、プロの目線でアドバイスしていきたいと思います。

では今回のお悩みです。

悩む

Q.首こりがひどく、めまい(ふわふわするような感じ)や、息苦しさ、倦怠感がします。息苦しさが辛く、この間早退して内科と整形に行きました。

内科では肩こりを解す薬をもらい、その後整形では首の骨のカーブが逆カーブだと言われ、週に二回リハビリに通うことになりました。その日によって波はあるのですが、めまいと息苦しさが出るとひどいです。
また、気分も落ち込みやすく、ぼーっとしてしまいます。

薬も眠気と口の渇きという副作用は出るだけであまり効きません。どうしたら良いのでしょうか?

今回の一番の大きなポイントは「息苦しさ」です。

なぜ息苦しさが起こるのかといいますと、首肩の筋肉のコリのせいで自律神経が交感神経優位になっています。
交感神経が優位になると、呼吸が浅くなってしまうのです。
逆に副交感神経が優位になると、深く呼吸ができます。森林浴や温泉などがそうです。
それに加え、首コリはだいたい猫背の方が多いですから、肺を圧迫して呼吸がしにくい状況になっているんですよ。

僕も息苦しさを経験したことがあるのでわかりますが、ストレスがたまりやすいと、首の筋肉が固くなりコリとなります。
首には自律神経をつかさどる神経が出ています。その神経を首の筋肉が圧迫してしまうんです。

これを世の中では「自律神経失調症」と名付けられます。ひどいと鬱になる症状です。
こちらの方の場合だと、鬱の症状にも感じられます。

風邪薬もそうですが、「肩こりをほぐす薬」というのも存在しません。
どういうお薬かというと、血液を無理やり流しやすくするお薬です。
無理やりなので、当然体に負担がかかってきます。
リハビリも未だにけん引や、電気治療をしていることが多く、当院の患者様からもいい声は聴きません。

ですが、お医者さんは薬やストレッチでしか血流を良くすることができないのです。
つまり、筋肉をほぐすことはできないということです。

何もやりたくないような「倦怠感」は、整体やマッサージだけではだめです。
その人の物事に関する考え方や、生き方もゆっくりと変えていく必要があります。

精神的なストレスの首コリは、かなり厄介なのでゆっくりと治していきましょう!
あなたさえ諦めなければ、必ず治りますよ!

ストレス解消にスポーツがいい!と言われていますが、スポーツも自律神経のバランスを整えるための一つの手段にすぎません。

「ほぐす・のばす・温める・鍛える」

この4つが重要なキーワードになるので、良く覚えておいてくださいね!

【今回のアンサー】

薬を飲まず、首のストレッチを左右1分ずつ×3セット(朝晩)やりましょう!


実は僕もこんなに悩んでいた時期がありました

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京都生まれ京都育ち。首こりをはじめ、お医者さんでは改善できない、体の不調を抱える人の役に立つため、東京青山へ上京。足で踏んで筋肉をほぐす足圧と言う技術を用いて、慢性症状改善に導くスペシャリスト。有名人やモデル、アスリート、経営者などプロフェッショナルに活躍する顧客も多数。